埋没毛で見た目が悪い脇に

高校生の頃から、わき毛の処理をするようになりました。最初の頃は剃刀で処理をしていたのですが、生えてくるスピードになかなか追いつかなかったので、1本1本抜くことにしました。定期的にピンセットで毛根まで引っこ抜き、また生えては引っこ抜きの繰り返しをずっと続ける日々。

 

最初は特にトラブルはなかったのですが、だんだんと毛がまっすぐ入るのではなく、皮膚の中に埋まっているような状態になってきました。当時はそこまで深く理由を考えず、ピンセットでその皮膚の中に埋まった毛を、薄い皮膚ごと引っ張り出していました。痛みもなく、掘り出して抜く感覚がくせになってしまい、何度もやりました。

 

すると、だんだんと脇が黒ずんできて、見た目がかなりかっこ悪くなってしまいました。せっかくわき毛の処理をしているにもかかわらず、遠くから見るとまるで毛が生えているかのように見えてしまいます。お風呂でゴシゴシ洗っても全く取れる事は無いので、汚れではないのだなと気づきました。

 

調べてみると、汚れではなく「色素沈着」によるものなのだと判明。私が今まで行っていた度重なる自己処理が、この色素沈着を招いてしまったようです。こんなことになるなら、ピンセットを使わずに剃刀で処理をしておけばよかったなと後悔しました。

 

 

脱毛を受けて、肌が露出できるようになった話

私は昔から体毛が濃いのが悩みでした。水着を着るのは恥ずかしいですし、夏が来るのが嫌でした。ミニスカートや流行りの短めの服を着たくても着る事が出来なくて、長めの服を着ることが多かったです。こんな気持ちを解消したくて脱毛を受ける事にしました。

 

脱毛が初めてだったこともあり、サロン脱毛と医療脱毛の両方を調べて医療脱毛を受ける事にしました。

 

施術当日は医師からカウンセリングを受け、施術後に起きる症状やこれから受ける脱毛についての説明を受けました。医療脱毛は、サロン脱毛に比べて価格帯は高く両膝下脱毛5万円、脇脱毛1万円、両肘下脱毛4万円でトータル10万円ほどしました。施術は衣類を脱いでタオルを身体に巻き、ベッドに横になり受けます。

 

膝下と肘下と脇の脱毛の3か所で30分程時間を要します。施術は機械を脱毛部位に当てて行いますが、施術には痛みが伴います。痛みは施術回数を増すごとに軽減していきますし、機械の強弱も調整してもらえます。施術の効果は1回目から現れ、1回目で体毛の量が減っているのを実感できました。施術は6回コースで、通い終わったあとはほとんどの体毛が生えてこなくなりました。

 

脱毛を受けて以来、肌を露出する服装を着る事が出来るようになりました。水着も着れるようになり、脱毛を受けて本当に良かったです。